医療機関で処方してもらった外用薬でシミ治療

若いころのスポーツでシミが増えた

若い頃に屋外で長時間スポーツをしていたこともあり、年齢を重ねてから肌に目立つシミがポツポツとあらわれるようになりました。
症状が悪化する前に出来ることをやりたいと思って近くの美容皮膚科に相談をしました。
最初シミ治療といえばレーザー治療を行うイメージがあったのですが、医師から様々なシミ治療の説明を受けている内に自宅で処方された薬を利用して行う治療方法に興味を持ったので、詳しい説明を聞いた上で処方してもらい自宅でケアをしてみることにしました。
今回処方してもらったのはトレチノインクリームとハイドロキノンクリームという2つの異なる外用薬で、この2つの外用薬を利用することでシミの原因となるメラニン色素を排出させるターンオーバーを促進させることや、シミが新しくできないようにメラニンの生成を抑える効果が同時に行えるようになります。
今回この治療を希望した理由として、自分の肌に出てきたシミはまだ色が薄く薬で対処できる可能性が高いと医師に説明を受けたことや、今後も新しいシミが出てきても自分で対処できるようにするためでした。
処方してもらったトレチノインクリームは、レチノインと呼ばれる成分が配合されており肌に使用すると皮膚の新陳代謝を促してターンオーバーを早める効果を持っており、初めて肌に使用してみたところヒリヒリと刺激を感じて、塗った部位が若干赤くなってしまったのでその日は連続して利用せず、肌の状態が落ち着いてから再度使用することにしました。

シミ治療ではレーザーにしてもハイドロキノンにしても治療後は徹底的に紫外線対策をやる必要があります。
私は朝はリキッドタイプの日焼け止めを500円玉くらい(結構な量ですw)出して肌にムラなく摩擦にならないように塗ってます。

— サキ@肌シミ歴20年 (@shimitaisaku) September 27, 2020

若いころのスポーツでシミが増えた : 外用薬でシミをケア : シミが薄くなってきた!